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        <title>TOEICテストの基礎知識</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 28 Sep 2009 22:43:40 +0900</lastBuildDate>
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            <title>TOEICスコアと英語習熟度</title>
            <description><![CDATA[<p>TOEICは受験者の英語コミュニケーション能力をスコアで評価しており、成績は１０点から９９０点まで５点刻みで付けられます。このため、TOEICのスコアがどの程度のレベルを示しているのかを知ることは、自身の英語能力を客観視する上でとても大切なことです。</p>

<p>TOEICを開発・製作しているETSではコミュニケーション能力とTOEICスコアとの相関性に関する検証調査を実施し、その結果を、TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表として公開しています。</p>

<p>この中でETSは英語の習熟度（Proficiency）をA〜Eの５段階に分け、それぞれ次のように評価しています。</p>

<p>【E】　860〜990点</p>

<p>    Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。</p>

<p>【D】　730〜860点</p>

<p>    どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。</p>

<p>【C】　４７０〜７３０点</p>

<p>    日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。</p>

<p>【B】　２２０〜４７０点</p>

<p>    通常会話で最低限のコミュニケーションができる。</p>

<p>【A】　１０〜２２０点</p>

<p>    コミュニケーションができるまでに至っていない。</p>

<p><br />
TOEIC受験者の平均スコアは大体580点〜５９０点前後、レベルCの「通常会話と一般的な場面における意思疎通に差し支えない」程度ですが、英語を使用する業務に就くためには、最低でも７３０点は必要とされています。</p>

<p>このように、スコアから正しく自身のレベルを認識し、妥当な数字目標を設定することがTOEIC学習の第一歩となります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スコア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">英語</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 22:43:40 +0900</pubDate>
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            <title>TOEICの構成</title>
            <description><![CDATA[TOEICテストの問題は大きくリスニングとリーディングで構成されており、それぞれ１００問ずつ出題されます。回答は４択式になっており、マークシートに正解を塗りつぶします。

それぞれのセクションの出題内容は次の通りです。

＜リスニング　　４５分＞

<strong>Part 1　写真描写問題 10問</strong>
写真を見ながら４つの短い説明文を聴き、写真を最も的確に描写している選択肢を選ぶ。
文章は一切印刷されない。

<strong>Part 2　応答問題 30問</strong>	
一つの質問または文章とそれに対する3つの答えを聴き、最も相応しい選択肢を選ぶ。
文章は一切印刷されない。

<strong>Part 3　会話問題 30問</strong>
2人の会話を聴き、問題用紙に印刷された設問と回答を読み、4択の中から最も適当なものを選ぶ。
1つの会話につき、設問は3問ある。会話は印刷されない。

<strong>Part 4　説明文問題 30問</strong>
アナウンスまたはナレーション形式の説明文を聴き、問題用紙に印刷された設問と回答を読み、4択の中から最も適当なものを選ぶ。
1つの説明文につき、設問は３問ある。説明文は印刷されない。


＜リーディング　　75分＞

<strong>Part 5　短文穴埋め問題 40問</strong>
短い文章の空所を補充するのに最も相応しい答えを4択の中から選ぶ。

<strong>Part 6　長文穴埋め問題 12問</strong>	
長めの文章の空所を補充するのに最も相応しい答えを4択の中から選ぶ。
1つの文章につき、設問は3問ある。

<strong>Part 7　読解問題 48問</strong>	
出題される文章や設問は様々だが、全て4択で正解を選ぶ。
各文章の設問数は２〜４問である。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TOEIC</category>
            
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            <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 22:23:35 +0900</pubDate>
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            <title>TOEICとTOEFLの違い</title>
            <description><![CDATA[<p>TOEICとTOEFLは名前が似ていて、同じアメリカのETSという団体が開発・制作しているので、よく混同されますが、実は、両者は目的、内容、用途など様々な面において全く違う性質の試験です。</p>

<p><strong>試験の目的</strong><br />
TOEICテストはその名の通り、Test of English for International Communicationなので、英語を第二外国語とする人が、「どれだけ英語でコミュニケーションできるか」を測る試験です。しかし、実際には単なる日常会話ではなく、ビジネス英語の実力測定と見なした方が良いでしょう。</p>

<p>これに対し、TOEFLはTest of English as a Foreign Languageの略で、英語圏（特に北米）の大学への留学・研究を希望する母国語が英語でない外国人を主な対象とした英語能力測定テストです。従って、 TOEFLの目的は、大学の授業を英語で受けられるだけの能力があるかどうかを判定することになります。</p>

<p><strong>試験の内容</strong><br />
一般的に受けられるTOEICテストは、リスニングとリーディングという二つのセクションに大別されており、設問の内容はビジネスシーンを想定したものが多く、社会人が仕事や日常生活に使う英語力を問う内容になっています。</p>

<p>通常のTOEICテスト以外にも、TOEIC SWテストというのがあります。こちらはSpeaking/Writingの略で、話す、書く能力を測定します。</p>

<p>TOEFLの場合、今日本で受けられるのはInternet-based Test（iBT）に限定されており、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの４つの能力が一つのテストで一遍に試されます。ビジネスで扱われるような問題がほとんど出題されない代わりに、学術的な内容の問題、大学の授業や生活のシーンを想定した設問が多いです。また、TOEICテストに比べて、全体的に難易度の高い問題が中心となっています。</p>

<p><strong>スコア</strong><br />
TOEICは10点から990点まで５点刻みで採点されます。リスニングとリーディングがそれぞれ495点満点という計算です。TOEICのスコアは日本においては、英語コミュニケーション能力を推し量るいわばデフォルトスタンダードとなっており、仕事や学校などあらゆる場面で英語力の証明として活用できます。</p>

<p>しかし、日本以外の国での知名度はさほど高くなく、国際的に認められている資格かというと、残念ながらそうでもないようです。ETSによれば、２００８年度に世界９０カ国でTOEICが実施され、約５００万人が受験されましたが、そのうちの３分の１以上は日本人です。ですので、外国人に TOEICと言っても通じない可能性が高いです。</p>

<p>一方のTOEFLは、４つのセクションそれぞれが３０点満点、計１２０点満点で１点刻みで採点されます。スピーキングとライティングに関しては少し特殊で、はネイティブ２名以上による５段階評価で点数が付けられ、それぞれを３０点満点とした時のスコアに換算しています。</p>

<p>TOEFLの場合、試験の目的が明確に一つしかないので、スコアは英語圏の大学へ出願したり、奨学金を申請したりする以外はほとんど役に立ちません。しかし、母国語が英語でない北米への留学志望者は、国籍を問わず、必ずと言っていいほど全員TOEFLを受けますので、国際的な認知度は高いです。もちろん、良い大学ほど高いTOEFLスコアを要求しますし、出願書類の受付には締め切りがありますので、受験生はTOEICのように、「ちょっと力試し受けてみよう」という訳には行きません。常に１点を争う必死の真剣勝負です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ETS</category>
            
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            <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 11:39:43 +0900</pubDate>
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            <title>TOEICの特徴</title>
            <description><![CDATA[<p>TOEICとはTest of English for International Communicationの略で、日本語では、国際コミュニケーション英語能力テストというのが正式名。</p>

<p>2008年度、日本国内で年間171万8,000人がTOEICテストを受験しました。今後経済のグローバル化、日本企業の海外進出、或は日本人の海外旅行や出張が増加するに伴って、TOEICテストの受験者数もますます増えて行くことと思われます。</p>

<p>では、TOEICテストとは、どのような試験なのでしょうか？</p>

<p>TOEICテストの特徴はいくつかありますが、一つは、英検などのように階級の合否ではなく、スコアでレベルを測定する点です。TOEICのスコアは１０点から９９０点まで、５点刻みで評価されます。（スコアの見方、分析方法については別途ご説明します。）</p>

<p>また、TOEICテストを開発・製作しているETSによれば、TOEICのスコアは「常に評価基準を一定に保つために統計処理が行われ、能力に変化がない限りスコアも一定に保たれている」のだそうです。つまり、設問の難易度にばらつきがないよう、過去の受験データの統計に基づいて、難しい問題と易しい問題を織り交ぜて、全体としての正解率が一定になるように問題を作っているといことです。</p>

<p>過去のTOEIC平均スコアを見ると、大体580点から590点の間に納まっており、連続受験経験者の話では、勉強せずに立て続けに受験してもスコアはまったくかわらなかったそうですから、評価基準の統一は確かのようです。このスコア評価方式により、TOEIC受験者のきめ細かい目標設定と現状確認が可能になるのです。</p>

<p>もう一つのTOEICの特徴は、日本国内における英語能力評価テストとして最も広く採用されており、いわば、デフォルト・スタンダードになっていることです。具体的にどのように活用されているかについては別の機会にご紹介しますが、企業の求人や昇進、学校の入学や単位取得など様々な場面でTOEICスコアが一つの評価の目安になっています。ですから、TOEICは日本で最も「使える」資格の一つと言っても過言ではありません。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 10:32:20 +0900</pubDate>
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